糖尿病食事の油の摂り方

糖尿病食事療法で一番最初に気にするのが油だと思います。油はタンパク質の2倍以上のカロリーがあるので、少し摂取していただけでもすぐにカロリーオーバーになってしまいます。糖尿病食事療法の基本として、素材は油脂の少ないものを選んでなるべく油を使わない調理方法で食事を作ってください。

ナッツ類、ベーコン、豚バラ肉などは半分くらい肪質なので摂取するときには気を使ってください。肉は脂身の少ないもも肉を選ぶか、脂身の部分を除いたり、鶏肉であれば皮の部分を取り除いて調理したりしましょう。

油脂の多い素材は油を使わない調理にしましょう。蒸したり、煮たり、茹でたりすることで油分を減らすことは出来ます。焼く場合もオーブンで焼いて油を落とすことで油脂の摂取を減らせます。スチームオーブンレンジで油を落とすのも良いでしょう。

フライパンで焼く場合もフッ素加工のフライパンを使うことで大量の油を引かなくてもフライパンの焦げ付きを防げますし、スプレーで油を出すものも売ってますので、有効に使って油を減らしましょう。スプレー式を使う場合でもワンプッシュでいくら使うのかというのが説明書などに記載されてますので、ちゃんと確認しましょう。

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